日本初、民法を学びながら「法律感覚」を身に付ける通信塾のスタートです!



この塾では、その他多くの通信講座のように法律の1科目として民法を学習するわけではありません。民法を通して「法学の基礎」を脳内に構築するための学習塾です。


こんにちは、西(資格とっ太郎)です。

このたびは、『民法攻略塾』に興味を持っていただきありがとうございます。


前置きとか自己紹介とか、そういうのはもうブログ等でお伝えしていると思いますので、ここではそういう退屈なやり取りはもうスッ飛ばしたいところですが(笑)

どうしても1つだけ伝えておかなければならないことがあります。


正直に告白しますが、僕の法律に関する知識は、実際に法律関係の著書を執筆している方や、通信講座の講師をされているような方には残念ながら遠く及びません。

なぜなら、彼らのほとんどは大学で教授経験のある方や、司法試験にも合格しているような方たちです。

かたや僕が持っているのは行政書士と宅建の試験に合格した程度の経験と知識くらいです。

知識だけなら天と地ほどの差があるのは歴然です。


法律を勉強するうえで、講師の法律に対する「知識量」を重視するのなら、この民法攻略塾には入塾しない方が良いでしょう。
(今すぐこのページを閉じて他の通信講座を探すことをおススメします。)


が、もしあなたがそういう見かけの知識量だけではなく、

“わかりやすさ”

を重視するのなら、僕は全力であなたの力になることを約束します。


知識量より、移動力。

こんな経験はないでしょうか?

学校の勉強で先生が行う授業や説明はさっぱりわからないのに、自分よりもちょっと頭が良い程度の同級生の説明ならすんなり理解できた、という不思議な経験です。

重要なのは講師の人がどれだけ難しいことを知っているか、ではなく、

“学ぶ人にとってどれだけ理解しやすいか”

だと僕は思っています。


自分の知識を増やそうと思えば時間を掛ければいくらでも増やすことができます。

ですが、学ぶ人にとって重要なのはそこではありません。

最も重要なのは、講師の知識が学び手に「どれだけ移動したのか?」ということです。

これを僕は“移動力”と個人的に読んでいますが、僕がメール講座でも教材の製作でも塾の運営でも第一に置いている概念です。


本当に、学費20万円の資格予備校の授業は全く意味が解らなかったのに、僕が紹介した2000円の法律の本を読んで、

「ホントにわかりやすい。もっと早くこの本に出会いたかった」

という人も過去にいました。

どんなに先生の知識がすごくても、どんなに高いサービスに申し込んでも、

“移動力”

が欠けていれば、学ぶ人にとっては全く得るものがないわけで、それを実感している方も少なくないと思います。


だからこそ、僕がいつも何かを勉強するときも、何かを教えるときも、最も大事にしているのが移動力です。



理解できる勉強は「楽しい」

僕は一部の頭の良い人しか理解できないような高度な理論を勉強することに全く興味はありませんが、

学ぶ人にとってどれだけ理解しやすい説明ができるのか?という視点で自分自身の知識を深めていくことに対しては手を抜いたことはありません。

なぜなら、そういう勉強は自分自身も楽しいし、僕の説明が「理解しやすいです!」と言ってくれる人がいることはそれ以上に嬉しい事でもあります。

楽しいから手を抜かないし、嬉しいからやり続けるモチベーションになります。


ブログやサイトでもお伝えしていますが、僕が勉強に対して求めているのは「楽しさ」です。


楽しいからやる気が出る。

楽しいから続けられる。


この民法攻略塾も、法律をただの暗記科目のように扱うのではなく、

本質を理解しながら「楽しく」勉強していくのが大前提です。



ではでは、結局前置きが長くなりましたが(笑)

『民法攻略塾』の詳細をお伝えしていきたいと思います。



民法攻略塾について


1、塾のスタイルについて

この塾では指定の教科書として『民法がわかった(法学書院)』を使って学習を進めながら、

まず、宅建や行政書士の資格試験で必要となる民法の内容は一通り学習していきますが、教科書をなぞるだけの退屈な動画なんか配信して「ボリュームたっぷり100時間!」なんてサムイことはしたくないですし、

どの範囲も満遍なく勉強して結局どこが重要なのかわからない、みたいなこともしたくないので、

学習には必要に応じて力加減を大きく調整します。


例えば、たった1条の条文に何千字もかけて解説することもあれば、

「ここからここまでは取りあえず教科書を読めばいいですよ」

と、軽く流すようなこともあるでしょう。


核となる部分は徹底的に、枝葉末節は力を抜いて、これが学習の原則です。

民法攻略塾でも、そういうスタイルをとっていきます。


指定教科書の『民法がわかった(法学書院)』については、僕がサイト等でもおすすめしているので既に入手済みの方も多いと思いますが、

民法攻略塾のご入塾に際しては、各自かならずご用意くださいませ。


2、受講形態について

受講は全て「ネット受講」になります。

ご登録いただいたEメールアドレス宛に随時学習コンテンツをお送りしながら学習していく形になるので「誰でも・どこでも・いつでも」学習できるようになっています。

それから、塾は一定のペースでメール配信によって学習を進めていきますが、実際の学習ペースは各自調整していただいて大丈夫です。


3、参加費について

民法攻略塾の参加費は、

9,800円(税込)

になります。

退屈な講義だけで何十万円もとるよなどこかの資格予備校とは比べてほしくはないですが、他のあらゆる通信講座なんかと比較しても、この価格は“あり得ない”くらいの破格になっているんじゃないかと思います。

ですが、そんな他との比較ではなく、単純にこの金額の絶対値を考えると、

“決して安い金額ではない”

ということにご注意ください。

それなりの「覚悟」と、そして、

絶対に最後までやり抜く!

という決意をもって入塾していただくことを僕は望んでいます。

ですので、決して安い金額ではない、けれど、決意があれば参加できる、そんな参加費に設定しました。


4、開催期間について

今回の民法攻略塾の開催は、

塾に登録した時点からスタートして「約3ヶ月弱(79日間)」みっちり時間をかけてゆっくりやっていく予定です。

ですので、行政書士や宅建を受験予定の方については、

試験日の3月前頃

余裕を持って取り組みたい場合はそれ以上の期間を設けての受講をおススメします。


5、サポートについて

おそらくですが、かなり参加しやすい参加費になっているので、入塾者の数も相当な数になると思います。

そうなると必然的に全ての方を個別にサポートするというのは難しくなります。

ですので、この塾では“質問シェア”というサポートスタイルを採用します。

つまり、学習の中で疑問に感じたことや質問したいことがあれば、僕にメールを送っていただければ、「塾生通信」という形で、ご質問内容と僕の回答を全体へシェアするというスタイルです。


ご質問の数によっては、全てに対応することはできないかもしれませんが、その辺は僕が重要度を考慮しながら全体の理解を高めるように工夫するのでご安心くださいませ。



・・・というわけで、民法攻略塾の詳細は以上になりますが、、、、

残念ながらこの塾に参加できない人がいます。

ということはお伝えさせていただきます。


こんな方の参加は予めお断りしています。

・自分の頭で考える努力をしない人

どんなにわかりやすい説明、噛み砕かれた説明だったとしても、それを理解するのは“自分の頭”です。

自分で考える努力をしない場合、この民法攻略塾で学ぶことを理解することはどうしても不可能ですので、

受講する意味が全くなくなってしまいます。

そういう不本意な結果になることを望んではいませんので、最低限“考える努力”ができる方のみご参加くださいませ。


例えば、

「ここがわからないので教えてください。」

みたいな一文だけをメールで投げてくる方が本当にたまにいるんですが、こういうメールの文章から“考えた形跡”って見えないですよね?


自分で考えた末に、どうしても答えが出なくて質問をするのなら、

「ここは自分なりにこう考えたんですけど、でもこの部分と矛盾していると思うので何か違うと思うんですよね。」

というような“考えた形跡”となる文章が必ずご質問の文中に出てくるはずです。


最初にもう言っておきます。

こういう考えた形跡を残さずに、一方的に質問だけを投げるのは僕は“大嫌い”です。

なので、「自分で考えるのはめんどくさいから」という意識で質問を投げるようなら、

“自分の頭で考える努力をしない人”

という項目で完全にアウトですので、そういう方の参加はお断りいたします。


逆に、考えた形跡を残してご質問をくださる方は僕は“大好き”です(笑)

考えるのが好きな方は、100通でも200通でもご質問を投げてくれて大丈夫なので、

ぜひぜひ積極的に塾にご参加くださいませ。


・参加者が200名を超えてしまった場合

続いての参加制限事項ですが、

あまりにも参加者が多すぎるとどうしても僕一人ではサポートや事務作業等、対応しきれなくなりますので、

申し訳ないですが参加者は常時200名までの定員とさせていただきます。

学習期間内の塾生が200人を超えた時点で、定員に空き枠ができるまで募集は停止します。


というわけで、上記をご了承いただけましたらこちらからお申し込みくださいませ。






ではでは、塾の中で一緒に勉強していけることを楽しみにしています!

―西―


<特商法に基づく表記>