こんにちは、西(資格とっ太郎)です。

この度は『電験2種突破ゼミ』へ興味を持っていただきありがとうございます。

“本物の知識で、余裕の合格”

これは僕が7年前、電験3種のオンライン塾をスタートした時に掲げた塾のスローガンです。

そしてそれは7年経った今、現実となっています。


今でこそ少しはマシになっているものの、7年前当時には、

“初学者が独学で電験3種に合格する”

その道のりが、絶望的なほど存在していませんでした。


腹立たしいほどに初学者を置き去りにする参考書や通信講座しかなかったからです。

だからこそ僕は当時、誰でも受講できていつでも学習できる「オンライン塾」というスタイルで電験3種の塾をスタートしました。

“安易な暗記に頼らない、原理原則から本質を理解する”

僕が推奨する、そして僕自身が実践する学習スタイルを一貫した、電験3種のオンライン塾です。


そして2020年になる今、状況はかなり“好転”してきています。

一部の電気主任技術者の方が電験3種のための解説動画をYouTube等にアップするようになり、

それに感化されて、講座を運営されているような一部の方も無料で講義を公開するようになり、初学者の学習の機会はこの数年で格段に飛躍してきました。

これはいろんな人がいろんな思惑で、しのぎを削ってきて実現したことですが、僕は個人的に概ね良い傾向に進んでいったと思っています。


もちろんその中でも、僕は僕の解説が随一だと自負しておりますが(笑)



それはさて置き、問題はここからです。。。


電験2種への道のりは未だ開かれてはいません。



あなたが既に電験3種の理論に合格していたら(これを読んでいるということは既に合格済みだと思いますが)、電験2種の理論の参考書を開いて読んでみてください。

もし参考書の内容を問題なく理解できるのなら、このゼミは必要ないと思います。


しかしどうでしょう?

「なんでいきなりこんなところからスタートしていて、こんなに難しい数式が出てくるの・・・?」

と、感じるのではないでしょうか。


あるいは、

「ここは3種で理解しているけど、ここは全くわからん」

と、圧倒的な知識の“断絶”に苦しむのではないでしょうか。


その原因は一つです。


試験対策本には、“情報がまとめられている”だけで、
理解できていない人が“理解できるように”作られているわけではないからです。

(これは、初学者がいきなり電験3種の参考書を読んで挫折するのとまったく同じ理屈です。)


「電験3種に毛が生えたもの」と一部で揶揄される2種の一次試験用の参考書ですらこれですから、

さらに難易度の高い二次試験となると、もう目をつむりたくなる現状です。


もちろん僕は、そういう試験対策本を批判しているのではありません。

試験対策本にはきっちり情報がまとめられているという点で価値がありますし、受験には必要なものですが、“そういう性質”のものだということを忘れてはならないということです。



本当の意味で“理解する”には?



さて、ここからが本題です。

僕は7年前、電験3種のオンライン塾をスタートしました。

それは前述したように、初学者が独学で電験3種に合格するための学習環境が圧倒的に存在していなかったからです。


そしてこれから僕がやることは、

電験3種を合格できるレベルにある人なら、

“誰にでも電験2種の合格を勝ち取ることができる”

その学習環境を作ることです。


僕が3種の塾から徹底していることは、

“圧倒的にわかりやすく解説”

することです。


そのためなら、僕は自身の学習時間と教育投資を惜しんだことはありません。


惜しまないあまり、気が付いたら朝起きてから一食も食べずに夜までずっと専門書を読み込んでいたこともあったり、

その専門書も軽く100冊を超えて置き場に困っているくらいですが(苦笑)

圧倒的に分かりやすく解説するということは、僕自身が“圧倒的な理解度に達する”ことでしか実現できません。

そして僕自身その勉強に圧倒的に熱中して、“圧倒的に楽しんで”いるということも事実です。

知らないことを知るようになるというのは、本来楽しいことであるはずなので、勉強とは本来楽しくなくてはならないものです。

勉強が楽しくないのなら、それは本当の意味で「理解できない」し、本物の知識として頭の中に入っていません。

これは、既に電験3種に合格された方なら肌感覚としてわかるのではないでしょうか?

「理解できる」ということが「楽しい」ということに。


僕が常に提唱している学習方針である、

“本物の知識”

というのは、それだけで価値のあるものですが、なによりも「勉強が楽しいことである」という勉強の本質に基づくものです。


それは2種においても何も変わることはありません。

2種は「難しいものだから」と、解説を妥協したりはしませんし、

万が一解説できない部分があったら、それはまた“圧倒的にわかりやすく”解説できるまで、寝る間も惜しんで専門書を探求することになるでしょう。

そしてそれを僕は楽しみながら、着々と実行するでしょう。


おそらく既にあなたは、塾や教材やYouTubeで、僕の解説に対して価値を感じてくれているからこそ、このページをアクセスしてくれていることかと思います。

手前味噌にもほどがあるけれども、

“なぜ、資格とっ太郎の解説はわかりやすいのか?”

というと、その解説の裏には、(リアルに)山積みになったいくつもの専門書からの情報が、資格とっ太郎の脳というフィルターを通って、

「誰にでも理解できるように」

と設定された文脈で順序だてられ洗練されているからです。

決して、

「資格を取得したから、その資格の解説ができる」

とか、

「1種があれば2種の解説ができる」

とか、そういう安易な考えではないのです。


むしろ教えることに本気になるなら、僕は自分が資格を取得することは二の次だと思っています。

(現に高校生のとき電験3種を取得して以来、電験の試験は2種も1種も受験していません。)


肩書きを手に入れれば、その肩書きに惹かれる人はいるかもしれませんが、それよりも優先すべきことが僕にはあった。ということです。

優先順位は人それぞれだと思いますが、

だからこそ、僕だけの唯一、そして誰にも真似できない電験2種の塾を運営できると確信しています。



さて、まとめましょう。



「2種のゼミの詳細ページ」というのが、もう完全なタイトル詐欺になりつつあるほど、ゼミの詳細を語っていませんが、

実は語るほどの詳細は無いのです。


あなたがこのゼミに参加するということは、

“電験2種に合格する”

というたった一つの目的に向かって、「勉強の本質」に基づいて勉強を進めていく。

やることはそれだけです。


僕がこのゼミで行う仕事は1つです。

受講生が、

“電験2種の参考書を読めて、問題を解けるレベル”

になるための解説コンテンツの提供。


具体的には、


電験3種の“高難度問題”の解説

電験2種の一次試験が「3種に毛が生えた程度」と言われる理由にこれがあります。

3種で高難度問題として出題されるレベルの問題が、2種の通常の問題レベルとほぼ同じだからです。

つまり、3種をギリギリ合格するレベルでは2種の一次は難しいですが、

3種を「高得点で合格」できるレベルであれば、2種の一次を合格することは難しくありません。

つまり、2種対策のスタート地点は、3種の高難度問題を難なく解けるレベルになることからです。

(もし3種合格からブランクがある場合は、ここである程度の復習になると思います。)


数学知識の“拡充”

3種でほぼ必要なかったけど2種で必須となる、多くの難解な数学知識、

  • 微分、積分
  • 対数関数、指数関数
  • ネイピア数の理解
  • 微分方程式とラプラス変換
  • 行列

など。

人によってはこの文字列を並べられただけで目まいがするほどかもしれませんが、これらの知識は一次試験では理論で必須になり、二次試験はこれらを理解できていないと歯が立ちません。

ここで多くの3種合格者が2種を目指したけど挫折してしまう、大きな壁です。


僕が今まで2種の講座を開かなかったのは、ここに対する“圧倒的な”解説をできるめどが立たず、通常の解説しかできそうになかったからです。

ですが、この1年は数学に特化して(例によって)専門書を漁り、ようやくその構想ができたので、この2種突破ゼミで初公開します。

数学を“数学として学ぶ”と、現実の現象をイメージできないまま式を計算したり公式を覚えたりしなければなりませんが、ここは電験2種のゼミなので、

“この数学が、具体的に電気のどの計算でなぜ必要なのか?”

という基本から噛み砕いて説明します。

ですので、「数学知識の拡充」と謳っていますが、中身はほとんど「電気知識の学習」になります。


電験2種の過去問解説

ここは最後の仕上げです。

上記1と2を徹底すれば、電験2種の参考書を読めるレベルになっているばかりか、もう既に多くの問題は“解ける”ようになっています。

このフェイズはその最後の仕上げです。

実際に電験2種の過去問を例によって圧倒的にわかりやすく解説しながら、その感覚を掴んでいきます。


ここまでくれば電験2種の合格は“もう目の前”です。



さて、上記にざっとゼミの流れをまとめましたが、これらの解説を主に“動画”で解説していきます。


使用教材について。


このゼミでは決まった参考書は使いません。

受講生はどのような参考書を使って学習を進めていただいても問題ありません。
(ゼミの受講費には含まれないので、各自学習のためにご用意ください。)


参考書をなぞりながら解説するという退屈で眠くなる動画を作成することは、僕にとっても受講生にとっても大きなストレスでしかありませんので、

電験3種のゼミから徹底していたように、

“理解のカギになる重要な部分”

に集中して、その部分を圧倒的に分かりやすく解説していく、
というのが僕のスタイルです。

それによって受講生は、文字通り(参考書等から)「自力で理解を勧められるようになる」ためのカギを手に入れます。


現時点ではどのくらいの規模になるか未定ですが、

概ね、上記1(電験3種高難度問題)と2(数学)だけで数十時間程度の規模になると考えていただければと思います。

電験2種に必要な約数百時間〜千時間と言われる学習時間から見れば少なくも感じますし、「理解のカギだけで」数十時間もあると考えれば長くも感じるかもしれません。

どちらにせよ、その時間があなたにとっての最高の“学習体験”になることをお約束します。


ゼミの解説で参考書を使わないとはいえ、受験のための学習において参考書は必要不可欠ですので、もうすでに2種受験のために用意しているものがあればそれを使っていただいても大丈夫ですし、

まだ用意していないなら、個人的に以下のシリーズを試験対策としてお勧めします。


『基本からわかる 電気数学』(ノマド・ワークス)
『電験2種一次試験 これだけ』シリーズ(電気書院)
『電験2種二次試験 これだけ』シリーズ(電気書院)



電験2種突破ゼミの参加費について。



このゼミは、(僕が把握する限り)おそらく日本で唯一の、

“圧倒的に分かりやすい電験2種のためのオンライン講座”

です。

同じ方針で7年前に電験3種のオンライン塾を開始した際には、「12万円(税込)」の通常価格を初回限定20%割引で募集していました。

2種も同じように通常価格としては3種と同様程度にする予定ですが、僕もこのゼミを作っていくことを非常に楽しみにしているので、初回募集の割引としてはもう少し大幅に割引して、

「70,000円(税込)」

で募集いたします。


その辺の通信講座にありがちな、一次試験までのサポートとか、二次試験対策はまた別料金とか、

そういう眠たくなることは言いません。


この金額で、“二次試験合格まで”の学習をゼミで請け負います。


ですので必然的に、このゼミは2021年の11月(二次試験の日)まで、まずは活動していきます。


お申込み期限について


ゼミは2020年10月6日(火)頃スタートを予定しています。

ですので、参加希望の場合はなるべくそれまでにお申し込みください。

以降も募集は継続予定ですが、その場合は途中参加になってしまうこと、ご了承ください。
(もちろんその場合も、ゼミで配信した学習コンテンツは全てご覧いただけます)


※追記(20/09/28):学習ロードマップについて


↓ゼミのスケジュール(ロードマップ)を作成しました。
電験2種突破ゼミのご案内

基本的に2種の一次試験は学習範囲・難易度共に、3種と“ほぼ”同等ですので、3種の試験対策としてやってきたことがそのまま2種の一次試験対策になります。

ただし“一部”電験3種では出題されない難易度の問題があるので、ゼミではその部分にフォーカスしてまずは解説します。
(それがロードマップの10〜12月の「一次試験対策」です)

そして、電験2種では一次試験よりも二次試験の難易度が非常に高いです。

ですので、ゼミでやるべき学習内容の大部分はロードマップにある通り、

“二次試験対策”

になりますので、上記のロードマップの流れに準ずる形でゼミでは解説動画をアップしていきます。
(ロードマップはあくまで目安なので、順番・時期は多少前後する可能性あります。)


ではでは、長くなりましたが電験2種の合格へ向けて一緒に歩みを進めていきたい方は、ゼミの中でお待ちしております。





(参加費のお支払いは、銀行振り込みのみ、お支払期限はお申込み日より7日以内となります。)



Q&A
今までいただいた質問についてはここに掲載しておきます。ここに記載されていないものについてはメールでお問い合わせください。


スマホからでも受講できますか?


もちろん受講可能です。ゼミの進行は通信でお届けする形での「文章+動画」解説がメインですので、メールを受信できる、かつ、動画を視聴できる環境であれば問題ありません。


解説動画をDVDで販売していただけませんか?


申し訳ありませんが、オンライン塾という性質上DVDでの販売を行う予定はありません。


二次試験の解説なども充実していると期待してよろしいですか?


はい。電験2種は二次試験対策がほぼ全てといっても決して言い過ぎではない試験なので、ゼミで行う解説の大部分は二次試験に向けたものになります。


とても興味があるのですが、1ヶ月お試しコースなどはないでしょうか?


今回(初回)募集に関しては申し訳ありませんが実施予定はありません。
次回以降の募集の際には、よりゼミの内容をご判断いただきやすいようにお試しコース等の準備を検討いたします。


(大変失礼な話ですが)もし西さんに不慮の事故があり、継続が不可能になった場合はどうなるのでしょうか?


このゼミでは基本的に2021年11月までに解説すべき内容をすべて行いますが、それ以前にゼミの継続が不可能になった場合、申し訳ありませんが僕以外にゼミを継続できる承継人がいませんので、受講代金の返金でのご対応となります。
その場合は僕の方での対応ができない(死亡もしくはそれに近い状態)可能性が高いので、法廷承継人からご案内いたします。


二次試験合格までサポートとは合格まで数年間アドバイス頂けるものですか?


このゼミでは基本的に2021年11月までに解説すべき内容をすべて行いますが、以降も学習コンテンツの閲覧およびゼミへの参加は可能です。
(2種ゼミは一度参加いただければずっと参加継続できます。)

ゼミ内でいただくご質問に関しては直接個別で回答する形式ではなく、いただいた質問に対する回答はゼミ全体の通信で回答するか、場合によっては新たに学習コンテンツを作成して提供する等の形になります。

この場合のご質問できる期限はありません。
(いつでもご質問いただいて大丈夫です)


分割払いでの支払いはできないのでしょうか?


基本的に1回払いとさせていただいてますが、ご希望があれば最大4回払いまでなら個別に応じますのでその場合はお手数ですがメールにて直接ご相談ください。


振込の期限はいつになるのでしょうか。


原則として、お申込みいただいた日から7日以内となります。
(分割払いの場合は、初回のご入金はお申込み日から7日以内。2回目以降は前回入金日の翌月末まで。)






<特商法に基づく表記>