卒業生 Hさま

 

いつもお世話になります。Hです。
先日の電験三種、本日答え合わせして、無事、機械85点で合格見込みとなりました。

 

去年、3科目合格しておりましたので、これで卒業することができました。
思えば、ECMから始まり、電気塾、機械ゼミと参加させて頂き、2年近くお世話になりました。

 

2年前、電験三種は雲の上の存在でしたが、西さんの講座をうけ、だんだん現実的なモノへとかわり、昨日に至っては、最難関であるはずの機械が、簡単ですら感じるまでに成長できました。二種も同時に受けておけばよかったとすら思えるほどです。

 

西さんの講座に出会わなければ、電験三種は雲の上の存在のままだったかもしれません。
本当に感謝しております。

 

自分自身も、ここがゴールではなく、この講座で培った土台をベースに、二種、一種へと進めていこうと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。


 

卒業生 Nさま

 

ECMと電気塾でお世話になりました、新潟のNです。

 

諸事情で多忙になりお礼が遅れまして申し訳ありません。
メーラーに届いたECM通信を見て試験結果の報告をしていない事を気付きましてご連絡差し上げました。

 

自己採点の通り、無事に平成30年度の試験にて合格致しました。

 

一発合格を目指した29年度では合格に至りませんでしたが、翌年は暗記重要で筋トレのような電力と法規に余裕を持って取り組む事が出来ました。

 

難関の理論と機械を初回で取れたのはECMと電気塾のおかげだと心から実感しております。

 

電気初学で取っかかりすら見えずにいた私には、西様のECM、電気塾、電磁気マスターはまさに蜘蛛の糸でした。

 

行き詰まってウェブをさまよい、ECMのサンプルで頭をガツンとやられたのを今でも覚えています。

 

参考書にはのっていない目の覚めるような原理原則の文章に感動し、ECMと電気塾のテキストは全て冊子型に印刷して、文字通り本当に擦り切れるまで読み込みました。無期限メールサポートも非常にすごい試みと思いましたが、私が受講を決めたのは出色の出来なテキストです。

 

 

俗に言う電験スパイラルに陥らずに合格できたのは、ECMの稲妻にうたれたような気づきと、電気塾の勉強スケジュールのお陰です。
重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。


 

卒業生 Oさま

 

西様

 

 

いつもお世話になっております。Oと申します。

 

昨日、電験三種4科目を受験しました。

 

オーム社の解答速報により自己採点したところ、4科目とも合格、と思われる結果でした。

 

マークミスの可能性もゼロではありませんので確定ではないですけど、かなり期待して良いと思われます。

 

勉強中、西様のレポートやメルマガを読ませていただき、参考にさせて頂いたことが沢山ありました。ありがとうございました。

 

簡単ですが、御礼とご報告まで。


 

卒業生 Iさま

 

西さん。

本当にありがとうございます。

 

「それなりの実力とかなりの努力が無ければ絶対に合格できない試験ですから」

 

この言葉。とても嬉しいです。

 

頑張ってきたかいがありました。

 

 

また、本当に素晴らしい塾に出会えて良かったです。

 

合格するまでを振り返ってみて、自分の場合はモチベーション維持がとても難しく感じました。

 

最初はやる気満々だった自分のやる気が、2年3年4年と受験が長くなるほど、いったいいつ受かるの???このままじゃ、あの有名なスパイラーになるんじゃないみたいになっていき
(もうすでになってたΣ(゜д゜lll))、

 

もう1年2年やってダメなら諦めようと思うまでになっていました。ちなみに、今回で5回目の受験でした。

 

塾にいれば適宜発信されるメールや勉強会などで、定期的にモチベーション上げることができました。これがとても助かりました。

 

やる気の維持って、長期にわたり勉強しなければいけない資格にはとても大切です。これがないと、自分は今一体なにしてるんだ?!状態になります。間違いない。というか、2〜3年目の試験後にはそんな状態でした。

 

今後については、合格はしましたが、勉強をやめてしまうとすぐに今まで学んできた事を忘れてしまいそうなので、忘れない程度に少しずつでも問題を解いたりしたいなと思います。

 

よく分かりませんが、電気主任技術者なる為に必要最低限のものがこの試験なので、ある程度覚えてないと務まらないと思うので、そうしていきたいです。

 

また卒業生も勉強会に参加したり課題提出してもよいとの事なので、この知識の維持または、向上の為に参加させてもらいたいなと思っています。

 

まとまりのない文書ですいません。

 

西さん。大変ありがとうごさいました。


 

卒業生 Oさま

 

西さま

 

お世話になっております。

 

合格してました!!

 

法規科目の得点で曖昧な部分があって(50?63点)ずっと落ち着かなかったですが、本日、合格検索しましたところ 合格者一覧にあるようです。

 

気持ちでは半分以上落としてると思っていたので、とてもラッキーな気分です。
(どちらにしても1?2問の合格ラインぎりぎりのところでしたね(汗))

 

昨年5月から1年半、電験受験を通じ、勉強以外にもたくさんのことを学べた気がします。これから先うまく仕事に結びつくか?まだまだハードルはありますが、頑張っていこうと思います。

 

まずはひと安心。
本当にありがとうございました。

 

以上、お礼方々、おしらせまで


 

 

 

 

こんにちは、西(資格とっ太郎)です。

 

 

あなたがこのページをご覧になっているということはきっと、星の数ほどあるサイトやブログの中から資格とっ太郎という存在を見つけ出し、

 

そして興味を持ってくださり、ここまで(このページまで)やって来てくれたのだと思います。

 

「安易な暗記や勉強法らしきものに頼るのではなく、本質的な勉強で“本物の知識”を身につける」

 

そういう僕の“理念”に少しでも共感してくれて、ここまでやって来てくれたことに、心から感謝しています。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

そしてこの塾は、そんなあなただけが入塾することができる「特別なもの」であるということを、まず始めにお伝えしておきます。

 

 

“この塾は同じ理念を共有できた仲間だけが集まる、特別な塾です。”

 

 

それでは早速、本題の塾についての説明をしていきたいのですが、その前にちょっとだけ、今まで僕が電験3種の受験生のサポートを通してきて感じたことをお伝えさせてください。

 

 

 

 

ちょっと厳しい事を言ってしまうかもしれませんが…

 

 

僕が電験3種の受験生のために本格的なサポートを開始したのが、ちょうど『Electric Circuit Master』(通称:ECM)の販売を開始した時です。

 

そのサポートを通して僕が受講生に対して最も強く感じたことは、

 

「圧倒的に基礎が足りていない」

 

ということです。

 

もちろん、勉強をスタートしていきなり力がつくわけはないので、基礎が足りないと言うのは半ば当たり前のことなのですが、

 

それよりももっと重要なのが、

 

「基礎が足りてないのに、その先に進もうとしている(もしくは進んでいる)」

 

ということです。

 

 

一般的な試験対策用のテキストや通信講座などがそのようなことを“強要”するかのように作られているので、そういう雰囲気に流されてしまうのも仕方のない事なのかもしれません。

 

そして、そのような雰囲気の中で運よく合格できた“数少ない”合格者が合格体験記という大義名分を経て、その雰囲気をますます強化しているのですから、この現象が起こるのも必然なのかもしれません。。。

 

 

しかしそれは例えるなら、

 

フォームがめちゃくちゃでバッティングセンターのボールも打てない人が、プロ野球の入団試験を受けているような状態です。

 

 

それでは絶対に本質的な理解(=本物の知識)は得られません。

 

 

基礎が不足すると、その先には絶対に進めないのです。

 

 

 

 

 

 

“基礎=簡単”ではない。

 

そして多くの人がこんな勘違いをしてしまうのですが、

 

「基礎=簡単」

 

というわけではありません。

 

 

むしろ逆です。基礎ほど“難しい”ですし、時間のかかる作業なのです。

 

 

巷では過去問解説という名目でいろんな本や動画がありますが、初学者がそういうのを表面的に覚えても付け焼刃にすらなりません。

 

“本試験で”合格点を取るには、そういう表面的な知識ではなく、基礎をしっかりと固めて本質的な知識です。

 

 

電験3種の勉強範囲において、重要な基礎となる電気の知識は間違いなく、「磁気」「静電気」「回路」ですが、

 

特に「磁気」「静電気」は、物理学では電磁気学という分野にまとめられていて、物理学の中でも量子力学などに並び“最高峰に難しい”と言われている学問です。

 

それが電験3種のテキストになるとあたかも簡単なものであるかのようにあっさりと知識の表面だけをなぞるだけで終わっているので、電験3種に挑戦しようとする多くの人が「基礎力不足」に陥るのも不思議なことではありません。

 

 

そして、その難しい電磁気学を始めとする“基礎”を「初心者にもわかりやすく」解説しているような電気の教材は、この広い日本中を探しても本当に数少ないのです。

 

 

 

 

 

 

基礎力が不足するとどうなるか?

 

基礎力が不足すると、当然のことながら、その基礎が土台となる分野の知識が理解できません。

 

一例をあげるなら、「磁気」という基礎が不足すると「電動機」は絶対に理解できませんし、

 

「電子技術」の基礎が不足すると、「パワーエレクトロニクス」の理論は理解できません。

 

「回路」が理解できていないと、もう何も理解できません。(苦笑)

 

理解できない結果どうなるか、というと、「あきらめる」か「暗記に頼る」という2つの選択肢しか残されなくなります。

 

そして、「暗記に頼る」というのは結局のところ基礎のないところに知識(のようなもの)を詰め込もうとするだけです。

 

もしそれを家に例えるなら、

 

基礎工事の終わってない場所に形だけの家を建てようとする行為に等しいのです。

 

ちょっとした地震や強い風で、もろくも崩れ去ってしまう残念な家となってしまうのは、火を見るより明らかですよね?

 

 

しっかりとした基礎の上に建つからこそ、家は強いのです。

 

そしてそれは、知識においても全く同じことです。

 

 

誰もが強い家に住みたいと思うように、世の中が求めているのは盤石な基礎に支えられた“本物の知識”です。

 

 

 

 

 

 

この塾は“本物の知識”を追い求める塾です。

 

僕は今までに、Youtubeで『過去問解いてみた』シリーズということで、いくつかの過去問を“僕の解き方”で解いた動画をアップしています。

 

それを見ていただければ一目瞭然かもしれませんが、僕が問題を解くとき、

 

“数式”

 

がほとんど出てきません。

 

限られた、必要最小限しか出てこないので、

 

「えっ、それで解けるの?」
「なんでそんなスマートに解けるの?」

 

と感じる方が多いのですが、電験3種の問題を解くのにたくさんの数式なんか必要ないんです。

 

 

いくつかの基本原理、

 

それをしっかり理解できているかどうか。それだけ。

 

 

それが、

 

“本物の知識”

 

 

それを追い求めるのが、この電気塾です。

 

 

というか、数式をたくさん暗記するなんてぜんっぜん楽しくないですよね?

 

勉強とは、知らないことを知ることができる、理解できなかったことが理解できるようになる、だから「楽しい」んです。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
「“本物の知識”を身につけて強固な土台を作る」この塾の全貌をご覧ください。

 

 

「大人のための電気塾」は、大きく2つの流れで進めていきます。

 

 

土台構築カリキュラム

 

まずは、先ほどから何度も申し上げているような“基礎力”を身につけることに重点を置いた、「土台構築カリキュラム」です。

 

こちらのカリキュラムでは、徹底的に電気の“基礎”を勉強します。

 

 

こちらがカリキュラム一覧です。

 

 

こちらは、僕が電験3種受験生へおすすめしている「教科書」(詳細は後述)を指定教材として進めていき、確実に基礎を固めていくカリキュラムです。

 

 

ご覧いただければわかるように、ただ机に向かって勉強するだけではなく、「実習」の科目も準備しています。

 

回路を作って→シミュレーションして→モノをつくる、という実際に技術者がモノをつくるのと同じような体験を実習してもらいます。

 

さらに学習の途中には、“回路シミュレーター”を使いながら回路の動きを演習していくようなカリキュラムも予定しています。

 

 

もちろんそれを通して“より深いレベルで”知識を身につけることが目的です。

 

 

そして、、、

 

科目ごとの試験対策ゼミ

 

こちらは「科目学習」に特化して、そして“動画解説”をベースにした、

 

土台構築カリキュラムで“基礎を構築”して、科目ごとの対策で電験3種に合格できるだけの“実践力”を身につけていただきます。

 

 

もちろん、その辺の通信講座界隈にありがちな、参考書を読み上げて文章を動画に起こしただけの動画ではなく、

 

“動画だからこそ解説できる”

 

丁寧かつ分かりやすく、いちいち参考書で語られないけれども「重要な」知識部分をメインに解説した、塾生からも非常に大好評をいただいている(←ここ大事)動画解説を、余すことなくお届けします。

 

 

正直、

 

“このゼミだけで合格できる”

 

ように、原理原則から演習問題、試験対策方法まで解説しているので、人によってはこのゼミだけで合格できてしまうと思います。

 

 

 

以上のような、土台構築カリキュラム(土台コース)と、科目ごとのゼミ、この2つを並行して学習していただくことで、

 

“より確実に”

 

電験3種の合格を目指していきます。

 

 

 

次にこの塾の基本的なスタイルについて説明いたします。

 

この塾の基本的なスタイルについて

 

 

土台コースは「指定教材」を元に勉強を進めます。

 

僕が勉強で一番こだわっているのは、もうご存知かと思いますが「テキスト選び」です。

 

その僕がこだわって厳選した教材リストを使って、塾のカリキュラムを進めていきます。

 

教材リストはこちらです。

 

 

以上が「土台構築カリキュラム」の指定教材です。
全て工業高校用の教科書に指定されているもので、価格は全て合わせて「6000円」くらいです。

 

こちらの教科書は「教科書取扱店」で購入できます。

 

「山教販」のサイトでネット販売もあるので、必要に応じてご活用ください。
http://yamakyo.jp/shop/html/

 

 

 

そして、試験対策の科目ゼミでは特定の教材は使用しませんが、試験範囲を網羅した参考書として市販のテキストシリーズの準備をお勧めします。

 

いちおう個人的には以下の「これだけ」シリーズ、もしくは「みんなが欲しかった」シリーズの参考書をお勧めしていますので、迷ったらどちらかをそろえていただければいいかと思います。

 

・これだけ理論(電気書院)
・これだけ電力(電気書院)
・これだけ機械(電気書院)
・これだけ法規(電気書院)

 

「電験3種ニューこれだけシリーズ」の4科目分で、価格は全て合わせて「11500円」くらいです。

 

・みんなが欲しかった電験三種理論の教科書&問題集
・みんなが欲しかった電験三種電力の教科書&問題集
・みんなが欲しかった電験三種機械の教科書&問題集
・みんなが欲しかった電験三種法規の教科書&問題集

 

こちらは全科目合わせて「13000円」くらいになります。

 

 

※上記の教材の代金は塾費用には含まれませんので、別途ご自身でご準備いただく必要があります。ご留意ください。

 

 

 

塾オリジナルの学習コンテンツ

 

こだわって選んだ指定教材ですが、やはりそれでも「100%これなら大丈夫」とまではいかないので、教材の中で不足している部分を僕の「詳解レポート」で知識の補強をしてもらいます。

 

そして「手引きレポート」というのは、教材をどのように読んで「どこが重要なポイント」で「どこを流し読み程度にするべきか」みたいなことを、学習の単元ごとに、文字通りテキストを読む時の“手引き”になるようにレポートにまとめてお送りします。

 

自分の判断だけでがむしゃらに進めるよりも、何倍も学習効果が高まること請け合いです。

 

 

さらに、試験対策ゼミでは、より理解を深めていただけるように豊富に「動画解説」を用意しています。

 

 

受講は全てネットでの受講です。

 

そのまんまですが、

 

全てインターネットを介して受講できるので、誰でも・どこでも・いつでも受講できる環境で塾をお届けします。

 

具体的には、毎週Eメールでカリキュラムのお知らせとコンテンツが届き、

 

塾生だけがアクセスできるメンバーページを用意しているので、そこから塾内のコンテンツの全てをインターネット上から閲覧することが可能な状態になっています。

 

 

わからない部分はメールで質問できます。

 

メールサポート付きのコースでは、
サポート期間中、回数無制限で何回でも質問できます。

 

一人で延々と悩み続ける必要はありません。

 

いただいたご質問は必ずすべて“僕自身が”お答えいたします。

 

 

定期的に「課題」を出題します。

 

こちらは、「土台構築カリキュラム」「科目ゼミ」どちらもになりますが、

 

学習の進行に合わせて、僕から「課題」を出題します。

 

課題の内容はいろんなパターンがあって、例えば教科書にある問題を指定してそれを解いて返信してもらう、

 

僕が本質的な知識を問うようなオリジナルの問題を解いて返信してもらう、

 

あるいは、塾生からいただいた質問をシェアしてそれを考察してもらう、

 

・・・いろんなパターンがありますが、いずれにせよ塾生が表面的ではなく“本質的な知識を得るため”の作業として塾の進行に合わせて課題を用意しています。

 

 

 

塾生限定配信の『塾生通信』を半永久的に

 

ECMでは『ECM通信』というのを不定期で配信していると思いますが、塾内でも塾生通信という形で、

 

学習の内容に関すること、試験に関することなどは、随時通信にてお届けしています。

 

たまに勘違いされることもあるのですが、一旦ご入塾された方は(どのコースでも)、基本的にこの塾生通信は半永久的に受け取ることができます。

 

学習コンテンツの追加お知らせなんかはもちろんのこと、時期やタイミングに応じた適切な学習方法、塾生からの質問内容のシェア。

 

ここら辺の内容は塾生通信でのお届けになるんですけど、

 

個別メールサポートの期間が終了しても、もちろんメールサポートが付属しないコースの塾生の方にも、この通信は(配信解除をしない限り)半永久的に受け取ることができて、

 

塾生にはかなり好評をいただいているサービスの一つです。

 

 

 

塾生だけが閲覧可能なメンバーページ

 

学習カリキュラムは基本的に毎週ステップメールでお届けしますが、

 

学習コンテンツはメンバーページからも随時ダウンロードすることが可能な状態になっています。

 

今後もコンテンツ等は必要に応じて追加されていきますが、こちらのページへのアクセスも“半永久的な権利”となっているので、

 

一旦ご入塾された方には、塾生通信と同じように、個別サポートの期間が終了したとしても、メンバーページへのアクセス、各コンテンツ等のダウンロードはいつでも可能です。

 

 

 

 

・・・というわけで、以上が塾の内容になります。

 

 

それでは、電気塾の各「コース」の紹介になります。

 

 

【人気コース】ラストチャレンジコース

 

こちらのコースは文字通り、“最後の挑戦”

 

次に受験する電験3種が、あなたにとって(もちろん良い意味で)「最後」の挑戦になっていただければという想いで作ったコースです。

 

 

これは業界初、というかたぶん唯一、

 

“合格するまでサポートを約束する”

 

という、普通ではありえないサービスをお届けするコースになります。

 

 

具体的には、2020年の試験日までが通常のサポート期間となりますが、もし仮に不合格となってしまった場合でも、合格するまでサポート期間を「延長」することができます。

 

 

もちろん、延長サポートに追加料金は一切かかりません。
(追加料金を取って「安心の延長サポート!」なんて言ってる他の講座とは一緒にしないでくださいね・笑)

 

 

「一発合格を狙ったけど1科目落としてしまった」

 

みたいな場合でも、さらに1年間サポートを延長できますし、

 

最初から「今年は2科目、そして来年に残りの科目を目指す」

 

という複数年計画で臨むのもOKです。

 

 

実はこのラストチャレンジコース、2016年の年初に初めて、そして勢いで募集して、

 

「こんなサポートを付けて大丈夫なんだろうか。。。」

 

と、あまりにも手厚すぎるサポート内容なので、後から多少の不安を覚えたことも事実ですが、

 

2016年の試験が終わった今、「それでも大丈夫。」という確信に変わっていますし、

 

2017年の試験が終わった今でも、

 

2018年の試験を終えた今でも、

 

そして2019年の試験を終えた今でも、それは変わりありません。

 

 

なぜなら、塾のカリキュラムを真面目にこなしていただければ、そして本物の知識で土台を構築していけば、

 

“必ず合格を獲得できる”

 

 

つまりこれは、自信の表れだと考えてもらって構いません。

 

 

合格するまでサポート、なんて普通に運営していたらサポートの忙しさで破綻してしまいますが、

 

「この塾はそれでも破綻しない。」

 

という自信があります。

 

 

ただし、ラストチャレンジコースには何点か注意事項あります。

 

 

1、サポート延長の条件について

 

「永遠にサポートがあるんだから、まだ頑張らなくていいや」

 

という気持ちで取り組んでもらいたくはないので、延長サポートには一定の条件を設けさせていただいてます。

 

まあ、条件といっても単に

 

試験結果のハガキの写真をメールで送ってもらう

 

っていうことだけです。

 

試験結果をご連絡いただくことで、勉強を継続する意思があるのかどうかを確認するためです。

 

そもそも受験すらしていないのに、永久的にサポートしてもらいたい、とかはダメなようになってます。

 

これは塾の運営開始の時から僕が言っていることですが、

 

“やるなら本気で”

 

お願いします。

 

 

2、人数制限について

 

ラストチャレンジコースについては既にお伝えしている通り、非常に“手厚いサポート”になっているので、あまり一度に多くの人数の方が受講できるわけではないです。

 

ですので、応募人数が僕のサポート限界に達しそうになれば募集期限を待たずに終了してしまう可能性もありますので、その辺は予めご了承くださいませ。

 

既に受講の意思を固めている場合は、なるべくお早目にお申込みを済ませておくことをおすすめします。

 

 

 

3、延長サポート時のメール返信について

 

通常のサポート期間(2019年の試験日まで)は原則として2営業日以内にご質問のメールに返信しますが、

 

延長サポート期間では、原則として7日以内での返信になります。

 

通常のサポート期間よりも返信に時間がかかりますのでご容赦くださいませ。

 

といっても、可能ならできる限り早く返信することに変わりはないです。(最大で7日、ということです。)

 

 

 

 

というわけで、これ以上ないほどの手厚いサポートと自信を備えたラストチャレンジコースですが、

 

入塾費は127,000円(税込)です。
(別途、指定教材の購入費が必要になります。各種割引制度もあり。)

 

 

4、割引の適用について

 

僕が販売している『ECM(エレクトリックサーキットマスター)』と『電磁気マスター』の教材を購入済みの方に付きましては、それぞれ教材代金分が割引されてご入塾いただけます。

 

ECM割引 → 7,000円OFF
電磁気マスター割引 → 9,600円OFF
(両方適用 → 16,600OFF)

 

適用される割引がある場合は、お申し込みフォームの備考欄に購入済みの教材名(ECM、電磁気マスター)をご記載いただければ割引を適用いたします。

 

 

↓お申込みはこちらからお願いいたします。

 

 

 

 

ROM(ロム)コース

 

こちらは2015年に新設したコースで、個別メールサポートはないけれどその分費用を抑えたコースになります。

 

僕も学生時代にそうだったのですが、あまり積極的に先生に質問したり、わからない部分をすぐに聞いたりせず、教材さえそろっていれば、

 

“自分の力で理解するように最大限努力する”

 

っていうタイプの人間でした。

 

なので、そういうタイプの方にとっては、

 

「個別サポートはいらないから、もうちょっと安い費用で受講したい」

 

と感じている方も多いんじゃないかと思います。
(実際こういう相談は何回か受けています。)

 

そういう方向けのコースが、この「ROMコース」になります。

 

ROM(ロム)、つまり「読み取りだけ」ってことです。

 

ダウンロードできる教材コンテンツや、塾生全体へのフォローメールなど、その辺は「ラストチャレンジコース」と全く同じですし、

 

塾のカリキュラムに沿って、毎週コンテンツをEメールでお届けしたりする等は、通常のコースと全く同じですが、

 

個別のメールサポートだけは付属しないので、わからない部分や疑問については原則自力で解決してもらうことになります。

 

 

ですので、もし受講の途中で、

 

「やっぱり、個別サポートが欲しい!」

 

となった場合は、メールでご連絡いただければ差額精算で通常のサポート有りのコースへアップグレードすることも可能です。

 

ただしサポート人数調整のため、アップグレードできる時期は、今回のようにサポート付きコースの募集を受け付けている期間のみ可能となりますので、予めご了承くださいませ。

 

 

こちらのROMコースの価格は、価格は67,000円(税込)です。
(別途、指定教材の購入費が必要になります。)

 

 

こちらのROMコースについても、

 

ECM割引 → 7,000円OFF
電磁気マスター割引 → 9,600円OFF
(両方適用 → 16,600OFF)

 

これらの割引が適用されますので、購入済みの教材がある場合は申し込みフォームの備考欄へご記載ください。

 

 

↓お申し込みはこちらからお願いします。

 

 

 

 

残念ながら全ての方が入塾できるわけではありません

 

 

おそらく日本で唯一の「本物の電気の知識を身に付ける」ネット塾ですが、残念ながら全ての方に入塾が許されているわけではなく、以下に該当する方の入塾はお断りしています。

 

・他力本願な方
・暗記で楽して合格を目指したい方

 

ここまでこのページを読み進めている方の中に、このような方はいらっしゃらないはずですが、念のためここに明記しておきます。

 

強固な土台を築くのも、電験3種に合格するのも、あなた自身の努力なくして達成することはできませんし、その努力を惜しまない人だけに、この塾は有効活用できるようになっています。

 

 

 

ですが、あなたが本気で努力して、そして本気で塾のカリキュラムを進めていってくれた日には、

 

「あれっ?電験3種ってこんなに簡単だったの?」

 

と、安易な暗記に頼らず“本物の知識”を身につけるからこそ感じられる、「電験3種が簡単」と思える領域までレベルアップしているはずです。

 

強固な土台を築けば、あの電験3種ですら「簡単」と思えるようにもなることができるんです。

 

順調に土台が築ければ、人によってはそのまま電験2種までスムーズに合格を目指せるんじゃないかと思います。

 

「60点合格を目指す」に代表されるようなその他大勢の通信講座などでは、この領域までは到達できないばかりか、電験3種に合格できるかどうかすら危ういです。

 

 

ご存知の通り「最近の電験3種の試験は難化している」のですから。

 

 

それは、単純に「ただ問題が難しくなった」というよりも、問題自体が“より本質的な理解”を求めるように変わってきている、と僕は実際に問題を眺めていてそう感じています。

 

“本質的な理解を求めている”のですから“本質的な理解ができていない人”が解くことができない、つまり「安易な暗記で突破しようとする人」が苦戦する試験になっているということです。

 

 

「本質的なことがわからない人間に“電気主任技術者”という責任の重い仕事を任せられるはずが無い」

 

という当たり前の事実を考えれば、最近の電験3種の難化傾向も、“当たり前”の変化なのかもしれません。

 

 

 

Q&A

 

今までいただいた質問についてはここに掲載しておきます。ここに記載されていないものについてはメールでご質問くださいませ。

 

 


スマホからでも受講できますか?

 


回路シミュレーターはパソコンが必要ですが、受講は可能です。回路シミュレーターでの演習も基本的には動画で説明するので、使える環境があるに越したことはありませんが、無くても大丈夫です。

 

 


試験対策コースのみの受講はできないのでしょうか?

 


土台を尊重するという塾の理念に反するので、試験対策コースのみの受講はできません。

 

 


現在入塾を検討中ですが、私のような電気に関して素人のような人間でも入塾は問題ないでしょうか?

 


「大人のための電気塾」ですが、電気初心者を対象にした塾ですのでご安心ください。ですが、「電験3種」はかなりレベルが高い資格試験なので入塾したからには早々に初心者を卒業してもらわなければなりません。入塾と共に「初心者意識」を捨てるくらいの気持ちで入塾をご検討いただければと思います。(これは、知識ではなく意識の問題ですが。)

 

 


ECMの本編を精読してから入塾したほうが良いのでしょうか?

 


塾の学習カリキュラムでは1週目5週目6週目あたりに、ECMの学習が入っていますので、事前に精読していなくてもECMの内容はカリキュラムの中で学習することになります。ですので事前に精読していなくても入塾には差し支えありません。

 

 


理解度や時間の制約でカリキュラム通りのスケジュールで学習が進まなかった場合はどんな問題がありますか?

 


学習カリキュラムのスケジュールは「あくまで目安」ですから、塾生の状況に応じて学習ペースは各自で調整してもらって構いません。
ですが、あまり遅すぎると(もちろん)合格までの道のりは遠くなってしまいます。

 

 


電磁気マスターの教材の内容は電気塾でも学べるのでしょうか?

 


電磁気マスターも塾のカリキュラムに含まれていますし、塾生専用のメンバーページからいつでもダウンロードできるようになっています。

 

 


カリキュラムを進める際は、こちらのペースに合わせてもらうこともできるのでしょうか?

 


塾の進行は、毎週ステップメールで自動的にカリキュラムの内容とコンテンツをお届けするのが基本になりますが、塾生専用のメンバーページからいつでもコンテンツをダウンロードすることができるようになっているので、カリキュラムの進行が早すぎたり遅すぎたりする場合は、ご自身のペースで随時メンバーページから教材をダウンロードして進めていただくことも可能です。

 

 


お支払いは銀行振り込みのみですか?

 


銀行振り込みのみとなります。

 

 


分割払いでの支払いはできないのでしょうか?

 


基本的に1回払いとさせていただいてますが、やむを得ない場合は最大3回払いまでなら個別に応じますのでその場合はご連絡ください。

 

 


振込の期限はいつになるのでしょうか。

 


原則として、お申込みいただいた日から7日以内となります。
(分割払いの場合は、初回のご入金はお申込み日から7日以内。2回目以降は前回入金日の翌月末まで。)

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

 

最後までメッセージをお読みいただきありがとうございました!

 

いつの時代にも大切にしなければならない、けれど多くの人がないがしろにしている“ごく当たり前のこと”というのが存在します。

 

それが、安易に公式を暗記したりすることではなく、原理原則をしっかりと“理解”することだったりするんですが、この塾は、その“ごく当たり前のこと”“ごく当たり前に”行っていく塾です。

 

そして、あなたが本気なら僕は本気で向き合います。

 

“合格するまでサポート”

 

なんていうあり得ないサポートのラストチャレンジコースを設けたのも、それは僕の本気さを示すためです。

 

じゃないと、こんな無謀ともいえるサポートなんてできないですよね(笑)

 

 

 

 

 

追々伸

 

この塾の重要なキーワードを1つ挙げるとしたら、

 

“本物の知識”

 

これ以外にないでしょう。

 

塾生でこの「本物の知識」を垣間見た瞬間の状況をメッセージでくださった方がいたのでここでシェアしたいと思います。

 

「電気塾でこの半年強の中で学んだことが、知識としてだけでなく普段の仕事で物凄く役立っています。普段は電気工事関係の仕事をしているのですが、以前に比べ積極的に主導できるようになったのと、さらに故障対応、ミスの指摘も格段にレベルアップが実感できています。未だ理論と法規だけ学習済みの状態なので、今後更に期待しています。これこそ塾長のおっしゃっていた”本物の知識”の一端なのかと感じました。」
(塾生:Tさんからのメッセージ)

 

 

 

いかがでしょうか?

 

「本物の知識」というのは、原理原則を理解した、本当の意味で“使える知識”です。

 

なので、電気関係の仕事をしている(もしくは今後その仕事に就く)なら“活用できて当たり前”でなければならないわけです。
(でないと「本物の知識」とは言えません。)

 

“普段の仕事にも役立てて仕事の能力を上げる”

 

いや、もっというなら、

 

“人生の中であなたの大きな財産になる”

 

それが「本物の知識」。

 

 

あなたがそれを獲得するために全力でサポートするのがこの塾です。

 

 

 

ではでは、少々長くなってしまいましたが、また塾の中でお会いできるのを楽しみにしております。

 

ありがとうございました!

 

 

↓お申込みはこちらからお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

<特定商取引法に基づく表記>